ゴルフ シャンク本当の原因とは違った本当の原因が解明される!?目からうろこ

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http://www.t-golf.net/content/?p=558
に以下の記載があります

シャンクの原因ではっきりと分かることは両腕が体から離れることが大きな理由と考えられます。
それはどうして起きるかですが、アドレスで両腕が胸から離れているからといえます。
しかしこれを直すことは簡単です。
両腕を上から下に下ろしてくると胸に当たりますので、ここから前傾姿勢になることです。
初めから前傾姿勢でグリップを決めることで起きるミスと考えてください。
ゴルフではグリップを決めてアドレスに入っていきます。
胸の前でグリップを決め腕が下りてくるので脇が閉まってきますので、これから前傾姿勢を取ることで安定したアドレスが完成します。

シャンクの原因ではっきりと分かることは両腕が体から離れることが大きな理由
これもひとつの理由かと思いますが、両腕が体から離れる(ヘッドが離れた位置を通る)そんなわかりやすいミスが本当の原因なんでしょうか?
1回シャンクすると
なんで??????
素振りでスイングを確認→OK大丈夫!大丈夫!
!!!ペシっ!!!
なんでじゃー!!!!?
ありえん。。もう一回
!!!ペシっ!!!
こんな経験ないですか?
なぜ連続してしまうのか?
一番わかりにくいところに原因があるからです。
当たり前ですね、直そうと思ってもなおせないんですから。
両腕が体から離れることが大きな理由
の考え方のベースはシャフトの向こう側にアイアンフェースがある
その軌道は


正常なフェースの動き?


軌道がずれてシャフトにあたる

だから、体から離れるからシャフトに当たるという考え方です。
すごく単純な理論ですが。
でも、両腕(スイング軌道)が離れなくてもシャフトに当たることがあります!
信じられますか?
うえの画像には、間違いがあります。物理学的におかしいです。

これは実際にグリップから50円玉を垂らした画像です
アイアンの重心はフェイス中央(若干ネックより)にあります。
ということは、この重心が中心となってフェースがローテションします
正しくは

このように、シャフトは手前に、トウが向こう側へ別れるようにローテーションします。
フェースのローテーションが遅れることによって、シャフトにあたるという現象が起きます
ペシっとね

これで、シャンクが右へばかり出る理屈がとおりませんか?
軌道がずれるなら、シャフトの逆側にあたって自打球になることもありえるけど
そういうのは聞いたことがありません。
また、スイートスポットでとらえることができるようになったころシャンクがでる説明がつきます
ただ、フェースのローテーションが遅れる理由は人それぞれ、
腰が回ってない、肩が回ってない、体が流れている、腕が前に出すぎ
いろいろでしょうけど、うえの理由がわかれば、治すことも可能でしょう。
すべての人がこうとは限りません、軌道がずれてシャンクが出る人もいます
でも今までどこのサイトでも当たり前に言われていた、
シャンクの原因=軌道のずれ
だけが原因じゃないことがわかりますよね。
軌道のズレを修正するためにスイングをいじればさらにドツボにはまっていってた原因が
なんだかわかるような気がしませんか?
★ゴルフは人それぞれ、原因はいろいろ。この情報で治る人がいれば幸いです★
すぐ治る応急処置も書きたいんですが、全ての人に当てはまる応急処置はありません
たとえば、ボールをちょっと左に置くとか
その場でボディーターンだけを意識して打つとか
私の場合ボディーターンの意識で治るんですが、ボディーターンしようと思っても
できてないこともあるので、なんとも言えないのが正直なところです。

1 thought on “ゴルフ シャンク本当の原因とは違った本当の原因が解明される!?目からうろこ”

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